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庭の花で彩る部屋のインテリア。ハーブや花を生けるコツ

庭に植えている花やハーブを部屋に生けてみませんか?自分の住まいを自然な雰囲気や癒しの空間を作ることは実は簡単。例えば、爽やかなレモンバームやミントを生けた場合、部屋に清涼感を与えることができます。また、色鮮やかな花を生けることで、部屋のアクセントにもなります。庭で育てている植物を上手に取り入れて、自分だけのおしゃれで癒しの空間を作ってみませんか?

花器を選ぶ

花器は、ハーブや花の種類や量に合わせて適切な大きさを選ぶ必要があります。また、容器の形も、生けたいハーブや花の形に合わせて選ぶと美しく生けることができます。

うちには花瓶がない、という方は飲み物の瓶やジャムの空き瓶や普段づかいをしている器にさりげなく花を添えるだけでも素敵なインテリアになります。


色や形など同じ系統で分けて生ける

花やハーブを生ける際には、色や形のバランスを考慮することが大切です。

同じ色の花を集めると統一感が出るので色合わせに自信がない方におすすめです。

かすみ草のように細くふわふわした種類、ローズマリーのように太くしっかりとしたものなど
見た目の形の印象で分けるとバランスが決まりやすいです。


潔く一輪を添える

一輪挿しは、シンプルで美しい花の飾り方で、小さな空間でも華やかな雰囲気を演出することができます。

また、一輪挿しを飾る場所によっても、飾り方が異なります。例えば、ダイニングテーブルに飾る場合は、高さがある一輪挿しを選び、リビングルームのコーヒーテーブルに飾る場合は、低くて広がりのある一輪挿しを選ぶと良いでしょう。
また、一輪挿しをグループで飾る場合は、高さや形、色のバランスを考慮すると美しいのでおすすめです。


香りや効能を楽しむ

ハーブを生ける場合は、その香りを楽しむことができます。また、ハーブには効能があるものもありますので、虫除けや料理など生活の中で活用することもでき、一層暮らしを豊かにしてくれるのも嬉しいところ。

また、水の交換や手入れは一日1回行うことでハーブや花を生けた後は、水をこまめに交換したり、葉っぱや茎を切ったりすることで、長く美しく保つことができ、定期的に手入れをすることで、病気や害虫の発生を防止することができます。



これらのコツを参考にしながら、自分の好きなハーブや花を生けることで、部屋に癒しやアクセントを加えてみませんか?

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